翻訳メモリを利用せずにDTPファイルを更新

追加変更など、旧版DTPを利用し新版を作成する場合、旧版のDTPファイルよりダイレクトに文章を再利用しますので、再DTP作業や再利用文章の確認作業を大幅に削減できます。

NextDoc – 多言語DTPファイルを容易に更新

NextDoc – 多言語DTPファイルを容易に更新

 

テキストを再利用して時間とコストを節約

翻訳メモリは不要
NextDocが他のTMツールと大きく異なる点は、データベースやメモリを利用せず、既に校正済みの旧版のDTPファイルや、作業途中であれば一つ前のDTP版などからドキュメントの再利用を行うことです。

更新部分を明確にマーキング
NextDocの作業は非常にシンプルで、旧版のDTPよりそのまま再利用した部分と、新たに翻訳や変更を加えた部分にマークを付け、新版のDTPの内容に沿い文章を統合します。

翻訳のリソースを一元管理
料金は、新規翻訳分と再利用プロセスに必要な僅かなコストのみです。一番の利点は、履歴付きで新規翻訳や再利用部分を含む全ドキュメントが入手できるので、後工程の管理が非常に簡単になることです。

翻訳更新部分を翻訳メモリへ
料金は、新規翻訳分と再利用プロセスに必要な僅かなコストのみです。一番の利点は、履歴付きで新規翻訳や再利用部分を含む全ドキュメントが入手でき、後工程の管理が非常に簡単になることです。

オンラインで無料見積り
NextDocサービスは24時間いつでもオンラインでご利用可能です。見積りは無料で何度でも試すことができ、もちろんそのまま発注することも可能です。お手持ちの新旧DTPファイルを送信し、どれだけ簡単に差分検索が行われ、見積もりが完了するかを是非お試しください。用語集やスタイルシートなどご提供があれば、新規翻訳部分に適用することができます。
お電話やメールをいただければ、担当プロジェクトマネージャーがご質問やリクエストなどに直接お応えいたします。

翻訳メモリなしでファイルを更新する利点

  • NextDocは、校正済みのDTPデータや、作業途中のプロジェクトであれば更新直前のDTPファイルのみを再利用元とするので、TM利用時にありがちな*、メンテナンスされていない古いテキストを再利用してしまうようなリスクはありません
    (* 最終変更がDTP側だけで行われ、TMデータには反映されていないケースが原因となります)
  • 旧版よりレイアウト構造を含めたテキストを再利用し、その再利用部分は一切変更しません。そのため、再利用箇所についてはDTPや校正作業は不要となり、時間やコストの削減に繋がります。
  • 高価なTM製品やそれに伴うメンテナンスの手間がすべて不要になります。すでに手元にある旧版翻訳ファイルを最大限に活用して、迅速かつ簡単にファイルを更新できます。

 

ご希望のサービスをお選びください

NextDocでは下記の3つのサービスから、ご希望の作業方法をお選びいただけます:

  • フルサービス – 差分検索とマーキングに加え、翻訳を含むすべての工程を、イディオマが行うサービスです。
  • マーキング – 再利用されたテキストと新規翻訳が必要なテキストを新版のDTP原稿に沿いマーキングしながら統合するサービスです。新規に翻訳が必要な部分だけのファイルを用意します。このファイルは、お客様側で翻訳を行う場合の原稿となります。
  • 無料差分検索 – 新旧DTPファイルを差分検索し、新規に翻訳や変更が必要な箇所のワード数や、削除する箇所の数などを簡易表示するサービスです。

 

 

 

 

 

NextDoc
GO TO NextDOC™!

メンテナンスされていないTM上の古いテキストを再利用してしまうようなことがないうえに、DTP側でのみ行われた最終変更などがすべて反映されているため、テキストの一貫性が保たれます。
自動差分検索機能を使って新旧のDTPファイル間の差分を検索します。
新規DTPファイルのレイアウトを正確に引き継ぎ、レイアウト構成を含む旧版より再利用された部分は、DTPの再作業は不要です。
旧版のDTPファイルから文章を再利用しますので、それらの部分は再校正、再チェックは不要となります。
NextDoc - Marking the changes

NextDoc – 要修正箇所をわかりやすくマーキング

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